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アイフルが事業再生ADRの申請
ブログ更新の励みになります 応援よろしくお願いします2009年09月18日
アイフルが事業再生ADRの申請
過払い利息返還で貸金業者の経営が厳しくなっていますが遂にここまできましたね。来年の貸金業法の第4次施行が実施されると 中小の貸金業者は廃業に追い込まれるそうです。
そうすると 困るのは お金を借りたい人たちです
貸金業法の実施は第4次までじわじわ実施されてますので
金欠の人たちは真綿でじわじわ首を絞められているようでしょう
正規の貸金業者ではお金を借りられないとなると
闇金に手を出す人が逆にふえるのではないでしょうか
民主政権は、自民よりますます貸金業者・金融界に厳しい感じです
亀井さんの返済を延長させる発言で銀行株が急落したのもしかり
昭和60年頃のバブルが崩壊したのもいきなり不動産の総量規制をしたからです
今度は
個人の総量規制が行われます
まともなサラリーマンから個人事業主まで
借金をする人はモロに影響を受けるでしょう
お金を借り易くして 消費を刺激する という選択も
是非考えて欲しいものです
アイフルが事業再生ADRの申請[東京 18日 ロイター]
アイフル<8515.T>は18日、「産業活力再生特別措置法所定の特定認証紛争解決手続」(事業再生ADR手続)を申請すると発表した。事業再生実務家協会より仮受理されているという。
同社は、資産規模を拡大させ、資金調達額も増加してきた。金融機関からの借り入れ、社債発行、営業貸付金債権の流動化などの多様な手法により、短期・長期の資金調達を行ってきたが、2006年以降増大した利息返還請求による資金負担増や、同年4月14日付の金融庁による行政処分の影響、2008年度以降のサブプライムローン問題やいわゆるリーマンショックなどをきっかけした急激な資金調達市場の悪化などで、資金調達力は弱体化したという。
事業再生ADR手続の正式申込をした後、一定期間、金融債権者に対し借入金債務の元本の残高維持を依頼する。その後、債権者に対する借入金債務の弁済スケジュール変更を依頼する予定。借入金債務の免除や、債務の株式化(デット・エクイティ・スワップ)を要請することは、現時点では想定していないという。
同社の取引先である住友信託銀行<8403.T>は18日、8月末日現在でアイフルに対し610億円、同子会社のライフ(横浜市)に対し298億円、それぞれ貸出金があると発表した。住友信託銀行は当期業績予想の修正はない見込みとしている。
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2009年09月18日
カテゴリー:金融最新ニュース

